知っていると便利なちょっとした技をご紹介

TABキーを使うと効率的に入力

エクセルを使ってデータを入力することがあります。縦にどんどん入力するときはエンターを押すことでどんどん下のセルに移ってくれます。横に移動するときには矢印キーを使うことになり、さらにまた元の列に戻る時にはマウスを使わなくてはいけません。同じような入力が続くときは結構面倒になります。その時に使うと便利なのがTABキーです。横に3列の項目をどんどん入力するとき、横への移動でTABキーを使います。3列目のときにエンターを押すと下の行の最初の列に戻ってくれます。

そのままコピーして失敗してしまう

エクセルで作業をするとき、同じデータをコピーするときは普通にコピーをして貼り付けをします。その時に内容だけをコピーしたいとき、表示形式だけをコピーしたい時があります。これらはそのままコピーアンドペーストで作業してしまうとあまりうまくいきません。少し面倒ですが、形式を指定してコピーをするを選択するとうまく作業できます。数字のみをコピーして貼り付けたり、書式や数式をコピーすることもできます。失敗が少なくなりますよ。

同じ作業を何度も行うのは面倒

エクセルで同じ作業を行うとき、一気にできるものもあれば、細かい決まりががあるために一つ一つ行わないといけない場合があります。この時、作業に一定のパターンがあるなら、それを登録することで自動化できる場合があります。マクロと呼ばれる機能で作業を記録しておきます。後はボタンを押すとその作業を自動的に行ってくれます。作業自体は自分で自由に変更することができます。1行分の作業を登録して、それを繰り返し行うようにすれば、一瞬にして作業を終えられます。

エクセルの講座を利用することにより、パソコンの基本的な知識を得ることができ、就職活動に役立つことがあります。