アルバイトの家庭教師になるにはどうしたら良い?

特定の教科だけ出来れば良いの?

主に家庭教師を依頼するのは小学校・中学校の生徒になり、殆どが苦手な教科として挙げられる英数になりますので英数に自信があるなら家庭教師のアルバイトが可能です。高校生を教える場合は偏差値65以上の大学院生のレベルがないと到底難しいですから、東大や早稲田・京大など特定の大学生や大学出身者でなければ小中学校が対象になります。小学校・中学校のレベルと言っても偏差値の高い学校を目指す子達ですから、侮れないレベルが殆どです。

技術やノウハウが必要です!

自分が英数を得意でも、人に教えるには技術やノウハウが必要になります。どうしたら暗記が出来るのか、問題の読み解き方などテクニックを伝授しないと意味がありません。自分が受験勉強した時の経験を生かすのも良いですが、自分の方法がベストとは限りませんので様々な方法を考案しなければいけません。また個々にあった方法を選択して見極める能力も必要になりますので、飽き性か・なぜ点数が取れないのか・どこが苦手かなどを見極める能力が大事です。

どんな人が家庭教師に向いている?

何も挫折感を味わう事無く受験を切り抜けた人物よりも、自分がなぜ挫折したのか考えた事がある人物の方が家庭教師に向いています。家庭教師を依頼する子の多くは、勉強が理解できずに苦労している子です。まずはメンタル面で子供や家族の苦労をキチンと受け止めて支えて上げられる事が重要です。自分の挫折経験を元に解決策を見出せるかもしれませんので、適性があると言えます。挫折感は受験は希望通り合格しても、入学した先で勉強に付いて行くのがやっとだったなど挫折感を少しでも経験した事があるだけでも良いのです。

家庭教師のバイトは大学生にとってとても魅力的な仕事です。時間に融通が利くので多くの大学生がこのバイトをしています。